中波放送に関する送信の標準方式第3条

搬送波変調
第三条  搬送波変調の型式は、モノフォニック放送を行う場合にあっては振幅変調ステレオホニック放送を行う場合にあっては一定の順序で振幅変調及び角度変調を行うものとする。

2  搬送波変調する信号は、モノフォニック放送を行う場合にあっては音声信号とし、ステレオホニック放送を行う場合にあっては和信号(左側信号と右側信号の和の信号をいう。以下同じ。)、差信号(左側信号と右側信号の差の信号をいう。以下同じ。)及びパイロット信号ステレオホニック放送の受信の補助のために伝送する信号をいう。以下同じ。)からなるものであって別表に示す方程式によるものとする。

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