有線役務利用放送

有線役務利用放送は、電気通信役務利用放送法施行規則(平成14年総務省令第5号)で定めていた電気通信役務利用放送の種類の一つである。
電気通信役務利用放送法施行規則第2条第2号に於いて「公衆によって直接受信されることを目的とする有線電気通信の送信であって、その全部又は一部を電気通信事業を営む者が提供する電気通信役務を利用して行うもの」と定義している。
2011年6月30日に電気通信役務利用放送法が廃止、放送法へ統合される際に「有線一般放送」となり、同時に廃止となった有線テレビジョン放送法における有線テレビジョン放送、有線ラジオ放送の規正に関する法律における有線ラジオ放送と同じ区分とされている。うち、テレビジョンにより行う放送は有線テレビジョン放送となっている。

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