有線電気通信設備令施行規則第6条

(風圧荷重)
 第六条  令第六条第二項に規定する総務省令で定める風圧荷重は、次の三種とする。
一  甲種風圧荷重 次の表の上欄に掲げる風圧を受ける物の区別に従い、それぞれ同表の下欄に掲げるその物の垂直投影面の風圧が加わるものとして計算した荷重

風圧を受ける物その物の垂直投影面の風圧
木柱又は鉄筋コンクリート柱七八〇パスカル
鉄柱円筒柱七八〇パスカル
三角柱又はひし形柱一、八六〇パスカル
角柱(鋼管により構成されるものに限る。)一、四七〇パスカル
その他のもの二、三五〇パスカル
鉄塔鋼管により構成されたもの一、六七〇パスカル
その他のもの二、八四〇パスカル
電線又はちよう架用線九八〇パスカル
腕金類又は函類一、五七〇パスカル

 二  乙種風圧荷重 電線又はちよう架用線に比重〇・九の氷雪が厚さ六ミリメートル付着した場合において、前号の表の上欄に掲げる風圧を受ける物の区別に従い、それぞれ同表の下欄に掲げるその物の垂直投影面の風圧の二分の一の風圧が加わるものとして計算した荷重
 三  丙種風圧荷重 第一号の表の上欄に掲げる風圧を受ける物の区別に従い、それぞれ同表の下欄に掲げるその物の垂直投影面の風圧の二分の一の風圧が加わるものとして計算した荷重であつて、前号に掲げるもの以外のもの

2  令第六条第二項に規定する電柱の安全係数は、市街地以外の地域であつて、氷雪の多い地域以外の地域においては、甲種風圧荷重、氷雪の多い地域においては、甲種風圧荷重又は乙種風圧荷重のうちいずれか大であるもの、市街地においては、丙種風圧荷重が加わるものとして計算する。

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