業務用語

無線通信を簡潔にそして正確に行うためには、これに使用する業務用語等を定める必要がある。また、ひとたび業務用語として定められたものは、その定められた意義で定められた手続どおりに使用するのでなければその目的を達成することができない。
(1)無線電信(デジタル選択呼出通信及び狭帯域直接印刷電信を除く。)による通信の業務用語には、無線局運用規則に定める略語又は符号(略符号という。)を使用し、この略符号と同意義の他の語辞を使用してはならない。
ただし、固定業務(航空に係るものを除く。)においては、別に告示される略符号を使用することができる。(無線局運用規則第13条)
(2)無線電話による通信の業務用語には、無線局運用規則に定める略語を使用し、この略語と同意義の他の語辞を使用してはならない。
なお、無線電話通信には、無線電信通信の業務用語も使用できる。ただし、「QRT」、「QUM」、「QUZ」、「DDD」、「SOS」、「TTT」及び「XXX」を除く。(無線局運用規則第14条

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