無線局免許手続規則第25条

第二十五条 第十二条の規定は、法第十七条の規定による許可の申請若しくは届出又は法第十九条の規定による指定の変更の申請を行う場合に準用する。
2 第二条第六項の規定は、同項各号に掲げる装置を共通に使用しようとする無線局について、法第十七条の規定による無線設備の変更の工事の許可の申請又は届出を行う場合に準用する。この場合において、第二条第六項第二号又は第三号に規定する装置に係るものについては、当該航空機局又は航空機地球局の航空機の定置場を管轄する総合通信局が同一の場合に限り、同一型式の共通の装置ごとに単一の申請又は届出をすることができる。
3 第十五条の三第一項、第三項及び第四項の規定は、法第十七条の規定による無線設備の変更の工事の許可の申請又は届出を行う場合に準用する。
4 法第十七条第一項の規定により無線設備の設置場所の変更又は無線設備の変更の工事の許可を受けた免許人は、当該変更をしたとき又は当該工事を完了したときは、次に掲げる事項を記載した届出書を総務大臣又は総合通信局長に届け出なければならない。
一 免許人の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
二 無線局の種別及び局数
三 識別信号
四 免許の番号
五 変更の許可の年月日及び変更許可通知書(第一項において準用する第十二条第五項の規定により通知する文書をいう。以下同じ。)
六 工事完了の年月日
七 検査を希望する日(法第十八条第一項ただし書に該当する場合及び同条第二項に基づき検査の一部を省略する場合を除く。)
5 前項の届出書の様式は、別表第三号の二のとおりとする。
6 法第十八条第二項で定める書類は、前項の届出書に添えて提出しなければならない。
7 第十五条の二の二第一項及び第二項の規定は、法第十七条の規定による許可の申請若しくは届出、法第十九条の規定による指定の変更の申請又は施行規則第四十三条第一項、第二項若しくは第三項の規定による届出を行う場合に準用する。

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新