航空機局の運用 (Operation of Aircraft Stations) †

航空機局の運用は、その航空機の航行中及び航行の準備中に限られる。ただし、次の場合には、その航空機が航行中又は航行の準備中以外でも運用することができる。
一 受信装置のみを運用するとき
二 遭難通信緊急通信安全通信非常通信、放送の受信又は無線機器の試験若しくは調整のための通信を行うとき
三 無線通信によらなければ他に連絡手段がない場合であって、急を要する通報を航空移動業務無線局に送信するとき
四 総務大臣又は総合通信局長が行う無線局の検査に際してその運用を必要とするとき
電波法第70条の2第1項、電波法施行規則第37条無線局運用規則第142条

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