電波法施行規則第32条

(地球局の送信空中線の最小仰角)
第三十二条 地球局(宇宙無線通信を行う実験試験局を含む。以下同じ。)の送信空中線の最大輻ふく射の方向の仰角の値は、次の各号に掲げる場合においてそれぞれ当該各号に規定する値でなければならない。
一 深宇宙(地球からの距離が二百万キロメートル以上である宇宙をいう。以下同じ。)に係る宇宙研究業務(科学又は技術に関する研究又は調査のための宇宙無線通信の業務をいう。以下同じ。)を行うとき 一〇度以上
二 前号の宇宙研究業務以外の宇宙研究業務を行うとき 五度以上
三 宇宙研究業務以外の宇宙無線通信の業務を行うとき 三度以上
(昭四七郵令四一・追加、昭五七郵令七・平二〇総省令三二・平二一総省令六二・一部改正)

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