電波法施行規則第34条の12

(船舶局無線従事者証明の効力の継続)
第三十四条の十二 法第四十八条の三第一号の総務省令で定める無線局無線設備は、次のとおりとする。
一 海岸局又は船舶局無線設備であつて、二、一八七・五kHz、四、二〇七・五kHz、六、三一二kHz、八、四一四・五kHz、一二、五七七kHz、一六、八〇四・五kHz、一五六・五二五MHz又は一五六・八MHzの周波数の電波を具備するもの(法第三十九条第一項本文の総務省令で定めるものを除く。次号において同じ。)
二 インマルサット船舶地球局無線設備
三 前二号のほか、船舶の航行の安全に密接な関係のある通信を行うための無線局無線設備であつて、総務大臣が別に告示するもの
(昭五八郵令一・追加、平二郵令一五・旧第三十四条の三繰下・一部改正、平三郵令五六・一部改正、平五郵令三二・旧第三十四条の十繰下、平六郵令三四・旧第三十四条の十一繰下、平一一郵令三九・平一二郵令六〇・一部改正)

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