電波法施行規則第4条の3の2

第四条の三の二  放送業務海上移動業務航空移動業務又は海上無線航行業務においてH二A電波、H二B電波、H二D電波、H三E電波、J二C電波、J二D電波(航空移動(R)業務に限る。)、J三C電波、J三E電波又はR三E電波を使用する場合は、その搬送周波数をもつて当該電波を示す周波数とする。
2  前項の規定により搬送周波数をもつて示す電波の割当周波数は、次の表の上欄に掲げる区分に従い、それぞれ同表の下欄のとおりとする。

区分割当周波数
H二A、H二B又はH二D(1) 選択呼出装置に係るもの搬送周波数から一、一〇〇ヘルツ高い周波数
(2) (1)以外のもの搬送周波数から五〇〇ヘルツ高い周波数
H三E、J二C、J三C、J三E又はR三E(1) 地上基幹放送局の無線設備に係るもの搬送周波数から二、五〇〇ヘルツ高い周波数
(2) (1)以外のもの搬送周波数から一、四〇〇ヘルツ高い周波数
J二D搬送周波数から一、四〇〇ヘルツ高い周波数
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