高解像度赤外放射計(HRIR:High Resolution Infrared Radiometer)

 衛星から夜間の雲の状態を撮影するためのもので、観測した赤外線放射エネルギーから、普通の写真と同じような写真が作られる。特に優れている点は、色の濃淡で温度を表すようにしたことで、高温の所ほど黒く、低温の所ほど白く写るようになっている。解像度も優れていて、900kmの高度から測定したときの解像度は、ほぼ8kmである。
(【参考】用例:電波法施行規則第28条第4項)

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