TDMA(Time Division Multiple Access:時分割多元接続)方式

1つの周波数の電波を時間軸上で等間隔に分割(分割単位をスロットと呼ぶ)し、デジタル化した情報をこのスロットに乗せて伝送する方式。連続したスロットからなる一定のサイズのかたまりをフレームと呼び、使うフレーム内のスロット位置を利用者ごとに決めることで、複数の利用者が同一周波数の電波を使って情報を伝送することができる。

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新