*無線局運用規則第2条 [#za06fb9f]
(定義等) 
第二条  この規則の規定の解釈に関しては、次の定義に従うものとする。 
一  「[[漁業局]]」とは、漁業用の[[海岸局]]及び漁船の[[船舶局]]をいう。 
二  「[[漁業通信]]」とは、漁業用の[[海岸局]](漁業の指導監督用のものを除く。)と漁船の[[船舶局]](漁業の指導監督用のものを除く。以下この号において同じ。)との間及び漁船の[[船舶局]]相互間において行う漁業に関する[[無線通信]]をいう。 
三  「[[中波帯]]」とは、二八五kHzから五三五kHzまでの周波数帯をいう。 
四  「[[中短波帯]]」とは、一、六〇六・五kHzから四、〇〇〇kHzまでの周波数帯をいう。 
五  「[[短波帯]]」とは、四、〇〇〇kHzから二六、一七五kHzまでの周波数帯をいう。 
六  「[[通常通信電波]]」とは、通報の送信に通常用いる電波をいう。 
七  「[[モールス無線電信]]」とは、電波を利用して、モールス符号を送り、又は受けるための通信設備をいう。 
2  単側波帯の電波を使用する[[海上移動業務]]又は[[海上無線航行業務]]の[[無線局]]についてのこの規則の適用については、「A二A電波」とあるのは「H二A電波」とし、「A三E電波」とあるのは「H三E電波」とする。
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