*第一種指定電気通信設備接続料規則第14条 [#ke85acf9]
([[接続料]]設定の原則)
 第十四条  [[接続料]]は、第四条に規定する機能ごとに、当該[[接続料]]に係る収入が、当該[[接続料]]の原価に一致するように定めなければならない。
 第十四条  [[接続料]]は、一般法定機能ごとに、当該[[接続料]]に係る収入が当該[[接続料]]の原価及び利潤の合計額に一致するように定めなければならない。

2  前項の[[接続料]]に係る収入は、当該[[接続料]]を算定する機能ごとの[[通信量等]]の直近の実績値に当該[[接続料]]を乗じて得た額とする。ただし、第八条第二項ただし書又は第十条の規定に基づき[[接続料]]の原価を算定した場合は、[[通信量等]]の直近の実績値に代えて将来の合理的な[[通信量等]]の予測値を用いるものとする。
2  前項の[[接続料]]に係る収入は、当該[[接続料]]を算定する一般法定機能ごとの[[通信量等]]の直近の実績値に当該[[接続料]]を乗じて得た額とする。ただし、第八条第二項ただし書又は第十条の規定に基づき[[接続料]]の原価を算定した場合は、[[通信量等]]の直近の実績値に代えて将来の合理的な[[通信量等]]の予測値を用いるものとする。

3  [[接続料]]の体系は、当該[[接続料]]に係る[[第一種指定設備管理運営費]]の発生の態様を考慮し、回線容量、回線数、通信回数、通信量、距離等を単位とし、社会的経済的にみて合理的なものとなるように設定するものとする。

4  [[接続料]]の水準は、当該[[接続料]]が事業者と当該事業者の[[第一種指定電気通信設備]]にその[[電気通信設備]]を接続する[[電気通信事業者]]との間に不当な競争を引き起こさないものとなるように設定するものとする。
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