*電気通信事業法第50条 [#q1199227]
([[電気通信番号]]の基準) 
第五十条   [[電気通信事業者]]は、[[電気通信番号]]([[電気通信事業者]]が[[電気通信役務]]の提供に当たり送信の場所と受信の場所との間を接続するために電気通信設備を識別し、又は提供すべき[[電気通信役務]]の種類若しくは内容を識別するために用いる番号、記号その他の符号をいう。以下同じ。)を用いて[[電気通信役務]]を提供する場合においては、その[[電気通信番号]]が総務省令で定める基準に適合するようにしなければならない。 
([[電気通信番号]]の使用及び電気通信番号計画) 
第五十条   [[電気通信事業者]]は、[[電気通信役務]]の提供に当たり、送信の場所と受信の場所とにあり、及びその間を接続する[[電気通信設備]]を識別し、又は提供すべき[[電気通信役務]]の種類若しくは内容を識別するために、次条第一項の認定を受けた電気通信番号使用計画(第五十条の六第一項の変更の認定があつたときは、変更後のもの。第五十一条において「認定電気通信番号使用計画」という。)に従つて次条第一項又は第五十条の十一の指定があつた[[電気通信番号]](総務大臣が定める番号、記号その他の符号をいう。以下同じ。)を使用しなければならない。ただし、[[ドメイン名]](第百六十四条第二項第二号に規定する[[ドメイン名]]をいう。)、[[アイ・ピー・アドレス]](同項第三号に規定する[[アイ・ピー・アドレス]]をいう。)その他の総務省令で定める番号、記号その他の符号を使用する場合は、この限りでない。 

2   前項の基準は、これにより次の事項が確保されるものとして定められなければならない。 
一   [[電気通信番号]]により[[電気通信事業者]]及び利用者が[[電気通信設備]]の識別又は[[電気通信役務]]の種類若しくは内容の識別を明確かつ容易にできるようにすること。 
二   [[電気通信役務]]の提供に必要な[[電気通信番号]]が十分に確保されるようにすること。 
三   [[電気通信番号]]の変更ができるだけ生じないようにすること。 
四   [[電気通信番号]]が公平かつ効率的に使用されるようにすること。
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